恐竜卵

パソコンの調子がイマイチで、ちょっと心配している川本です。


【子育てのはなし】

昨日は、家族で外食。

妻がストレスためているようなので、家事の軽減が目的。

しかし、妻は食事中は娘(1歳)も面倒をみるので手一杯で、子どもたちは食べ終わるとつまらなくなって、騒ぎ出すしまつ。

結局妻はほとんど食べる事ができず、ストレス解消は失敗。


その店で、妻が息子のために面白いおもちゃを買ってあげていました。

それが、「恐竜卵」。

ニワトリの卵と同じぐらいの大きさなのですが、水につけておくと24時間で恐竜が生まれ48時間ぐらいかけて成長するというもの。

水につけると息子は楽しみでしょうがない。

なんとか、寝させて今朝みると、卵にヒビが入っていて、少し恐竜の顔がのぞいていました。

息子は大興奮。
本物と勘違いしています。

ちいさなお子さんがいらっしゃればお試しください。
(なんか宣伝してるな)

http://www.shire-mart.com/goods.php?no=680

恥という感覚

川本です。

昨夜、報道ステーションを見ていたら、特集で救急車をタクシー代わりにしようする人がたくさんいるそうです。

愛知県では1年間で1万件が、救急車が出動しても、搬送しないようなことがあるのだとか。。。

「家には運んでくれないのですか?」と隊員に聞き、

ダメとわかると
「じゃあ乗らない。」と歩いて帰ったり。

日本人は昔から恥を嫌う民族だと思いますが、

給食費や保育料の問題など、恥ずかしい問題が多いですね。

法律で規制する動きがすぐに検討されますが、恥に関する教育を大人も子どもも受ける事が大切なのでは、

子どもには、きちんと躾けなければ。

冷静に

仕事のプランがなかなか浮ばず、気分を変えようとブログを書く川本です。

【子育てのはなし】

妻にストレスがたまっている様子。

昨日、帰宅すると目に見えて妻がイライラしています。

原因は、息子のワガママ。

最初は冷静に諭していたようですが、なかなか言うことを聞かないのでキレてしまったようです。

私が冷静に息子と接するとすぐ言う事を聞きました。
というか、原因すらわかりませんでしたが・・・
(なぜか私のいうことはよく聞きます。不思議)

私も子どもへ感情的になることがありますが、そのとき心がけている事は、生れてきてくれたときを思い出すこと。

すーっと、落ち着きます。

そして、親としてこの場面でどうすべきか、冷静になれます。

これは、ひとつの家庭におけるリスクマネジメント術。

マルマガ書いていますので、よかったら読んでみてください。

http://www.mag2.com/m/0000244068.html

デパートにて

昨日、家族でデパートに買い物にいきました。
デパートに入ると、大きなスペースで子ども工作教室が開催されていました。
(牛乳パックでえんぴつたてをつくる教室)

妻が、私に息子と2人で参加したらと勧めるので参加。

息子が楽しんでくれればと思うのと、デパートがどのような意図でこのイベントを開催し、参加者としてどう思うのか、経営者のはしくれとして興味を持ちました。

イベントは3者によって共催されていました。

1.百貨店
食品を販売するだけでなく、食品にまつわる情報などの提供をする。

2.大手牛乳メーカ
乳製品のアピールと環境対策への企業姿勢をPR.

3.牛乳パックを使った工作に関する本を出している先生
牛乳パックを使った工作の楽しさと環境問題への意識を伝えたい。


それぞれの姿勢はよいのですが、組み合わさったイベントはどうかというと、

イビツでした。


まず、牛乳メーカがクイズを3問ほどだし、正解者に粗品をプレゼント。

息子はそれが欲しくて一生懸命手を挙げるが指名されず、つまらなそう。

しかも、工作に来ている親子に
「この牛乳飲んだことありますかー?」
と何度か、アピールしては

「あまりいませんねー」
と残念そう。 (なんだそれ)


そして、先生の登場。

とても丁寧でやさしくおしえてくれすのですが、
くばられた、牛乳パックの素材はすべて完璧にカットされて、組み立てるだけ。
(プラモデルじゃいんだから。)

しかも周りにはたくさんのスタッフがいて、
ここをちょっときりましょうとか、勝手に子どもたちから取り上げて、修正します。

私の息子がつくっていいるものにおいては、貼り方が少しおかしいですねえと全部はがして、勝手に貼りなおす始末。

完成後には牛乳の試飲までを勧められます。

そりゃ、きれいな「えんぴつたて」はできました。

しかし、工作教室なのに自分たちで何かをつくったという実感がまったくない。

息子も、すぐ忘れました。

イベントを実施するほうが、参加者の気持ちをまったくわかっていないと感じました。

いいんです、きれいじゃなくても。
自分たちで何かを作ったと実感できれば、そして牛乳に興味をもてば、そして粗品を子ども全員に配って、キャラクターに少しでも興味を持ってもらえば。
(息子がスーパーで、この牛乳がいいというかもしれないじゃないですか。妻は絶対それ買います。)


いい勉強をさせてもらいました。


またまた失言

【妻のはなし】

私の妻は私と違い、いい意味でも悪い意味でも感情がとても豊かです。

つまり、喜怒哀楽がとても激しい。


一昨日の夜、子どもが寝付いて2人でなんとなくテレビを見ていました。

ある女性タレントが、結婚するならどんな男性がいいかと聞かれ、

「私、バカなんで頭のいいひととはうまくいかないにと思うんです。」

というのを聞き、私は妻に

「そんなの関係ないよねえ。」というと

妻は
「やっぱり、パパは私のことバカだとおもってるんでしょう。」
とみるみる目を潤ませるのです。

(わ、なんで泣くんだ。)

あわてて
「ゴメン、ゴメン」

(あ、認めてる)

火に油を注いでしまった。


ちなみに私は妻を賢い女性だと思っています。
ちょっと、知識が少ないだけです。


しかし、妻がこのブログ見つけたらおこるだろうなあ。

(まだ、知りません。でもこっそり見てるかも。)

おまもり

おはようございます。

【仕事のはなし】

昨日は、3件ほどお客さまのところにお伺いし、

事故の連絡をいただき対応したり、

メールマガジンを書いたりしていました。

(よろしければ、登録してみてください)
http://www.mag2.com/m/0000244068.html


おうかがいしたお客さまのお一人が、契約手続きが終わった際に、

「おまもりね。」とおっしゃいました。

以前の私は

「保険は、あくまでもお金に関するものですから、きちんとした保障を合理的に賭けることが大切ですよ。」

といっていましたが、

「是非、あんしんをもらってください。保険料が上がるわけではないのですから。」

というようになりました。

この仕事を始めたころにもどりました。


今日は午前中まで仕事。

あとは、子どもと遊びたいと思います。

(そのほうが疲れますが)

失言

昨日は、あるお客さまのご契約にあたり、お振込みいただいた保険料が行方不明になり、バタバタ。
銀行に問い合わせ原因がわかりましたが、個人情報保護法などの関係で身分を証明したりすることなどとても面倒でした。

H様、ありがとうございました。


【子育てのはなし】

最近、息子が親に反抗することが多くなりました。

とくに母親(私の妻)に反抗することが多いです。

私に反抗することはあまりありません。

私はめったに感情的にしかることはなく、恐いはずはないのですが・・

妻は「それが逆に不気味なんじゃない」といいます。



先日も、ちょっと私がゴミ出しをして戻ってくると、騒ぎが起こっていました。

妻は感情的に私に対して、息子がしたことや、自分が怒った事などを訴えました。

あきらかに息子が悪く、体罰をしてもいいぐらなのですが、妻が感情的になっていることが良くないと思い。

「それは、子どものレベルに自分を下げてケンカしてることと同じ。」
といいました。

言った瞬間、「しまった」。

みるみる妻の顔色が変わっていきます。

こんなこと夫に言われたら、おこりますよね。
(たとえ正しいことであっても)

妻はすぐに、気分転換してくれて、事なきを得ましたが・・・


子育て期間は、子どもへの気遣いが優先してしまいますが、妻はたった一人、自分で選んだ親族です。
最低限の気配りはしなければ・・・


昨日は,1日仕事のアイディアがまとまらず、唸っていました。
今日はたまっている、仕事を片付けて、また唸ります。


【どうでもいいはなし】

横峯さくら選手の父親のスキャンダルが報道されました。
愛人問題に高額賭けゴルフ。

賭けゴルフって犯罪なんですね。
考えてみればあたりまえなのですが・・・・

私は、4年ほど前にゴルフはやめたのですが、お金を賭けないゴルフのほうが少なかったと思います。

私は、別に必要ないのですが、同伴者たちはあたりまえのように「賭け」をして、私も参加するというパターン(少額ですが)

マージャンは学生時代からサラリーマン時代の前半によくやりました。
もちろん「賭け」で。
もう時効です。

なぜ、お金をかけるのかというと、お金を賭けないとつまらないからでしょう。
ということは、単にその遊び自体がつまらないのか、面白いことをさらに面白くするために「賭け」をすることになります。

そして、「賭け」による収支はだいたいのひとが赤字。

黒字の人や大もうけしている人は、たぶんその賭け事自体を面白いとは感じていないのでしょう。

そう考えると「賭け事」は
・もともとそれほど面白い遊びではない
・お金のリスクがある
・仲間内でやると犯罪になる
・儲かる人はつまらない(ひとが多い)

というわけで、デメリットが多いので「賭け事」はやめましょう。

「賭け」なくても面白く楽しいことはいっぱいあります。

しかし、世の中から「賭け事」が消えたら社会が変化するかもしれませんね。

公営ギャンブルやパチンコまでなくなるとしたら。


自分の子どもには賭け事をさせたくないな。

(無理やり子育てのはなしにしました。)

悪戦苦闘

昨日は、ある個人事業を営まれている方とお手続きを。
T様 ありがとうございます。
くれぐれもお身体を大切に。
お互いがんばりましょう。

【仕事のはなし】

ホームページ開設が遅れ気味。

悪戦苦闘しています。

頭がカラになってしまい、ここに書く事が思いつきません。

今日は、取り急ぎこのへんで。(昨日もだ)
昨日は、ある奥様とご契約手続き。
小学校のお子様をなかなか遊びに連れて行けないとおっしゃっていました。(やっと休みがつくれそうとのこと)

子どもが親と遊ぶ事が楽しいと思う時期は短いと思います。
私もできるだけ、接していきたいと考えます。

Hさま ありがとうございます。


【仕事のはなし】

家庭におけるリスクマネジメントというテーマで、メールマガジンの発行を開始しました。

是非よろしくお願いします。

登録はこちらから

http://www.mag2.com/m/0000244068.html
おはようございます。
メールチェックをして、今日の仕事(かっこいいビジネスマンはタスクというらしい)を確認して、グログ書いています。


【仕事のはなし】

先週金曜日に、サラリーマン時代の同期2人と久しぶり(10年ぶり)にのみにいきました。(一部上場企業に勤めていました。)

新入社員当時とても仲がよく、飲みに言ったり、旅行したりしました。

その中の一人とは仕事のことで当時よく議論しました。(S君といいます)

激しい記論ではありませんが、S君は会社のここがおかしいから、たとえお偉いさんでも、言うべきことはいうなどと、いろいろなエピソードを話します。

それに対し、私は

「そんなことしていたら、ビジネスマンとして損。」とか
「まず出世してから、やれば。」

などと反論していました。


S君は同じ考え方で10年間仕事をやっており、相変わらずだなあと話を聞いていると・・・・

会社をやめて、小さなオフィスで仕事をし、ビジネスに対する考え方がかなり変わった私にはとてもあたりまえのことに聞こえました。

・お客さまにお客さまとして接する。
・遠い地方のまったく関係のない方のクレームであっても、同じ会社の人間として対応するのはあたりまえ。

などなど

大会社の組織にいると、自社の常識が世間の非常識であることが多々あると感じました。

私は独立しているといっても、大きな保険会社の傘下で多くの仕事をしています。

他者を批判することはたやすいですが、自分を律することは難しい。

あたりえのことをあたりまえにやるよう心がけたいと感じました。


【子育てのはなし】

最近、息子の成長過程なのでしょうが、ワガママが多くなりました。
週末一緒にいると、1度や2度、強くしからなくてはいけません。

体罰はしませんが・・・

気をつけていることは

1.親の都合で叱らない

2.理解してくれなくても、きちんと理由をいう

3.理解してくれたら、愛情を示す (たとえ子どもがその場しのぎで理解したフリをしても)

正しい事かわかりません。

でも、今のところそうしています。
猛暑ですね。
昨日、熱中症でなくなられた方が14名と報道されていました。
たった1日で、中越地震でなくなられた方を越えています。
話題性の違いか、報道がたんたんとしていることに違和感を感じます。


【仕事のはなし】

メールマガジンを発行します。
仕事を通じ日々考え、大切と考える、リスクマネジメントについて
家庭で日々発生する不測の出来事にどう向き合うか。

というテーマで(数日まえに書いた、朝青龍ネタのようなことからはじめます。

地味ですが、とても大切だと考えていますので、地味に書いていきたいと思います。
(このブログと同じ)



【子育てのはなし】

ここ数日子どもたちが、とても早寝で、ゆったりとした夜をすごせています。

その反動で、朝寝ていると

「お父さんおきてーーー。」(息子)

「ハイ」とタバコを差し出す娘。(吸って目をさませということか)

寝ぼけマナコで、居間にいくと。

「まだ、5時じゃん。」(寝室に時計がありません)

「もおちょっと寝させて。」

「ダーメ。」

「いいじゃん。」といって、寝室に行くと。

2人そろって追いかけてきます。

しかたなく、居間にいくと、2人で勝手にあそんでおり、私には目もくれません。

なんなんだ。

というわけで、ゆったりとしたお盆のはずが寝不足です。

これ子育てのはなしじゃないですね。すいません。

白い恋人

朝一番で、あるお客さまとご契約、オフィスに戻り、仕事のスイッチを入れるためにブログを書きます。

K様ありがとうございます。
お母様を大切になさってください。


【仕事のはなし】

「白い恋人」の不祥事。

なにやってるんだという言葉とともに、自分も省みなければと思います。

私も、営利活動をしているので、利益に結びつかないことをするとき、楽しくないこともあります。

そんな活動をするかしないかの判断材料として、自分に問いかける言葉があります。

それは

「それをすること (または、しないこと) はお客さんが喜ぶか?」

という言葉です。

まだまだ、できていないと思います。

しかし、常に自分に問いかけながら、仕事をしたいと思います。


教育問題について

仕事が行き詰まり、気分転換にブログを書いている川本育敬です。

終戦記念日ですね。
つい先日、特攻隊の母といわれた、島濱トメさんの御孫さんからいろいろとお話を聞いたので、戦争について考えてしまいます。


【子育てのはなし】

教育問題が話題にのぼることが多いですね。

私は小学校から勉強をさせられ、受験をして私立中学にいきました。
勉強が大嫌いで、中学校に入り寮生活が始まったとたんまったく勉強しなくなりました。(恥)

さいわい、スポーツ漬けになったので、グレることはありませんでしたが。。。

そんな私が教育問題や子どもの勉強について語る資格はないのですが、
最近の教育問題の議論でひとつ大きなことがかけていると思ってます。

私が最近になってやっと気付いた事。

それは、学ぶことは「楽しい」ということ。

私は、小さな会社を立ち上げたばかりなので、多くのことを学ばなくてはなりません。
社会人としては、比較的(ビジネスなどの)勉強をしているほうだとおもいます。

多くのサラリーマンは強制されないと学びませんからね。
(私もサラリーマン時代はまったく勉強していませんでした。)

そして、新しい知識や世界を知ることは、驚きと喜びがあります。
(最近、大人の学びにはウソやまがい物が多くありますが・・・)

このような観点で教育を考えれば、もっといい教育制度などできるんじゃないでしょうか。

(しかし、今の教師はかわいそうだと思います。子どもをしかる事ができないなら、学校という場所は成立しないんじゃないでしょうか。)

私の子どももそろそろ、いろいろな意味での学習を始める時期です。

学ぶことの楽しみを共有していきたいと思います。

「好きこそ、ものの上手なれ。」です。

暑いですね、お身体に気をつけてください。
健康のため毎日2リットルの水を飲み始めた、川本育敬です。
トイレにいく回数が激増しています。

【リスクマネジメントのはなし】

朝青龍の処分の問題を本人の立場で考えれば、乗り越えることが容易なリスクではないかと昨日書きました。

3場所後に優勝すればよいのです。

まだ、26歳です。
そして、もともと強いのです。
半年近く時間もあります。

これをリスクマネジメント力を発揮しないと、

もう、26歳なのに。
2場所休んだら弱くなってします。
半年も実戦がつめない。

どんどん後ろ向きになってしまいます。

目の前の対応(記者会見とか病院)に気をとられずに、目標を見据えれば、今回の問題はクリアできるのではないでしょうか?



では、我々一般人においてはどうでしょう。

不測の事態は毎日発生します。
すべて予定通りにすごせる日などないのが普通ですよね。

私にここ2,3日で発生した、不測の出来事は

・娘が急に高熱を出して病院にいかなければならない
・オフィスのFAXがおかしくなった
・息子が反抗して母親をけった。
・購入した商品に欠陥があった。
・大切な打合せの最中に、腹痛に襲われた

どれもたいしたことではありませんが(笑)

でも、ひとつひとつの対処しなければなりません。

この程度のリスクの対処で人生が変わるようなことは、あまりないですが、もう少し大きなリスクでは、対処によって人生が大きく変わる事があります。

・大きな病気にかかってしまう
・リストラされてしまう
・ビジネスにおいて致命的と思われるミスをしてしまう
・大きな金銭トラブルにまきこまれる

などいろいろなリスクが考えられます。

私は、リスクマネジメント力が卓越しているとはとてもいえません。
しかし、この力は磨いていきたいと思いますし、発生したリスクに正面から向き合いたいと思っています。

また、私が教えをいただく方や、素敵だなと思える方々に共通しているのが、リスクマネジメント能力がとても優れているということです。

うーん、書き出すと奥がふかく、正解もないことが多いので難しいテーマなのですが、また書いてみます。

そういえば、子育てネタを最近書いていない。
内容がバラついてしまってすいません。
お盆といってもあまり変わらない日常の川本育敬です。
土曜日にあるセミナーに参加、その影響で今日明日は色々と考えなければいけない事が、たくさん出てきました。

【リスクマネジメントのはなし】

以前、リスクマネジメントが人生を大きく変えると書いた事があります。
保険にかかわる仕事をしている関係でリスクマネジメントについてはいつも考えています。

ただ、私の言うリスクマネジメントは「危機管理」ということではなく、日々発生する不測の事態にどう向き合い、対処するかということで、もっといい言葉がないかとさがしています。

その観点で朝青龍問題を考えてみたいと思います。

相撲協会がどうとか、マスコミ報道とかではなく、あくまで朝青龍本人にとってこの問題にどう向き合ったらいいかについて。。。


朝青龍本人の人生にとって、今回の問題はきわめて些細なことに思えてなりません。

他人だから言えることではなく、自分がその立場であったとしても、たぶん乗り越えられると思います。(普通そうですようね)

もちろん、マスコミや相撲協会の厳しい批判はつらいものだと思います。
でも、この問題は簡単にいうと
「ずる休みして遊んでいるのがばれた」ことでしょう。

たかが、それだけのことなのに人格のすべてを否定され、そして横綱であり続けること大きな障害となる処分が下されてしまった。

ここで、リスクマネジメント力を発揮しなければなりません。

2場所出場できないというリスクに対してどう対処するか?

最初に考えるべきことは、記者会見をやるとか病院にいくとかではありません。

出場可能となる3場所後にどうやって心技体をベストな状態にを持っていくかを考えればよいのです。(やるきがあれば)

そして、その場所で優勝でもしたら、世間の評価はどうなるでしょう?

きっと絶賛の嵐。
伝説になるかも。

そのように考えれば、やるべきことなどすぐに決まります。

それを、もうダメだと落ち込んでいたらどうなるでしょう。
真っ暗な人生になってしまうかも。

リスクマネジメント力で人生が変わるということは、こういうことだと考えています。

こんな問題は、朝青龍というきわめて特殊な人におこるから関係ないということではありません。

我々、一般人にも日々起こります。

それはまた書きます。


昨日は、あるビジネス交流会にいってきました。

ある居酒屋で開催されたのですが、そのお店は映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」で、特攻隊の母といわれた島濱トメさんの実の御孫さんが営まれているお店でした。
(主催された方の強いご意向だったようです。)

映画のHP http://www.chiran1945.jp/

その御孫さん (といっても私より年上のかたですが) から特攻隊に関するさまざまなお話を聞くことができました。

映画の内容はほとんどが実話だそうです。

なんともいえない気分になり、色々と考えさせられました。

ひとつ言えることは、当時行われたことや、国民や軍人の価値観、行動を今の価値観で考えることはできないということ。

そして、戦争とは本当に悲しいものだと。。。


今日はセミナーへいってきます。
暑さに負けないよう水分補給を心がけている、川本育敬です。


【仕事のはなし】

今日は、保険会社の会議、お客様のサポートを2,3させていただきます。

夜はあるビジネス交流会に参加予定。

明日はあるセミナーに出席と今日明日は勉強が多いスケジュールです。

何か、面白いことがあったら、ここに書きます。


【子育てのはなし】

2人の子どもが1週間(娘は2週間ほど)カゼをひいて熱を出していましたが、やっと昨日あたりから全快の様子。

やっとひと安心。

そろそろキャンプの練習もしなければと思っています。

雑誌の取材が終わりグッタリしている川本育敬です。

【仕事のはなし】

本当にいらっしゃいました、矢部美穂さん。

今朝10時に来社され、先ほどまで取材を受けました。

来年1月に発売される雑誌に1ページほどの記事が掲載されるそうです。

疲れたのは掃除。

しかし、顔の小さいかたでした。

今度、写真いただけるそうです。

ここに掲載できるのかな?(たぶんダメでしょう)

最近、家での言葉遣いを息子に注意されることの多い、川本育敬です。


【仕事のはなし】

昨日、子どもを保育園に預けて仕事を始めると、しばらくして息子が高熱をだしたとの連絡、妻が対応できず私がむかえに行くことに。

最低限の仕事を片付けて、むかえに行こうとすると、電話が。

「カンパニータンク」という雑誌をだしている会社からでした

http://www.companytank.jp/whats/index.html

多摩地区で、最近起業した経営者のインタビュー記事を掲載する。
インタビュアーはタレントの矢部美穂さん、9日に取材できないかとの申し出。

ビックリしましたが、面白そうなので受ける事にしました。
(なまいき言うな)

この、ちいさなオフィスに本当にそんなタレントさんがくるのでしょうか?

明日をお楽しみに。


【子育てのはなし】

息子を迎えにいくと、保育園の先生が待ちかねたように、

「△△ちゃん(娘の名)も熱がでてます。」とのこと。

うわー、どうしよう。

取り急ぎ、息子だけをつれて病院へいき、薬をのませて、
「△△を迎えにいくから家で一人で待っていてくれる?」
というと、

「いいよ。」と涼しげに返事。(頼もしい)


家で、簡単な仕事をかたずけようと考えていましたが、子ども2人ではどうしようもありません。
しかも、娘は家に帰ると復活。

合間にお客さまや保険会社から電話が入ったりとあわただしい1日でした。



今日は手短に

おはようございます。

【仕事のはなし】

昨日ある企業のご契約が完了。
ほっと一安心。(ありがとうございました。)

今日たまっていた仕事を一気に片付けてしまおうと思っていたら、子どもたちに微熱が。。。

とくに息子の調子が悪そう。

妻は今日はどうしてもやすめない。

というわけで、とりあえず保育園に預け、急ぎ仕事を片付けて様子見てこようと思います。

あわただしそうですが、こういうときこそ冷静さが大切です。
今週もバタバタしそうな川本育敬です。

【子育てのはなし】

大人はなぜ子どもにくらべてガマンができるのだろう。

レベル1、見栄でガマンする

レベル2、ガマンしたほうがとくであると経験上わかっている。

レベル3、ガマンすることが人を喜ばせることができる。

レベル4、目的を達成するためにガマンする。

かなと思いました。

子どもには、自分がガマンすることが人を喜ばせる。ということを教えてみようと思います。

今日は、完全休養日の川本育敬です。
しかし、子ども相手につかれそう。


【仕事のはなし】

昨日は大変お世話になっている、社長さまに提案の機会を頂きました。

即、決定。(この社長さま異常に決断が早いといつも驚かされます。)

終わったあと、ちょっとだけ情報提供。

私「社長、視力いいですか?」

社長「え、悪いよ。」

私「視力矯正手術って知ってます?」

社長「知ってる、知ってる。」

私「その、手術受けたら、医療保険の手術給付金が支払われるかもしれませんよ。」

社長「えっ! ほんま?!」(関西出身)

私「ええ、でも視力矯正手術本当にすばらしいものか、私はしりません。
また、手術給付金が支払われるかは、加入している保険会社によく確認してください。
その手術を目的に加入して請求してもダメですよ。」

社長「息子にうけさそ。コンタクト代が節約できる。」

私「よく調べてくださいね。」

社長「川本さん、先に手術受けて、そのあとくわしく教えて。」(大笑)

私「はあ???」



【子育てのはなし】

ガマンを教えるつづき。

しかられるからガマンするでは、レベル1でいまいちなので

「親が悲しむ」「他人が悲しむ」からガマンする(レベル2)

つぎはなんだろう?

大人がなぜガマンできるのか考えてみます。

(つづく)
ある企業の保険契約のためにバタバタしている、川本育敬です。

【仕事のはなし】

昨日は、あるお客さまに手続きに伺いました。

簡単な手続きなので、玄関先でやらせていただきました。

しかし、暑かった!

そしてなんと、お客さまが手続き中の私をウチワであおいでくれていました。
「あ、お気遣いなく。」
といったのですが、ニコニコしてあおいでくれています。

汗をかいているので、有難い事はまちがいなく、恐縮至極でした。

I様、お手続きとウチワありがとうございました。



【子育てのはなし】

人間にとって忍耐ってだいじですよね。

子どもにもガマンを覚えさせることが親には必要です。

我が家では、現在試行錯誤中。

子どもにどうやってガマンさせるか、

「親にぶたれるから、怒られるから」というのは絶対にさけたにので、妻と試行錯誤しています。

(つづく)
なにかあわただしい、川本育敬です

【仕事のはなし】

昨日は、お世話になっている経営者の方と保険の契約。
経営者の方のところに伺うとついビジネスの話で盛り上がってしまいます。

F社長、長時間ありがとうございました。

お互いにビジネス環境は厳しいですが、チャンスも大きいはず、がんばりましょう。


【子育てのはなし】

昨日のブログに書いた、映像のことを妻にはなすと、

「へー、パパが泣くなんてめずらしいね。」

(ドラマなどみてもめったに泣かないので)

「でもあのCMは反則だよ、あれは悲しすぎるもん。」

とあっさり会話は終わり。

子どもへの感謝の気持ちで、話が盛り上がるかとおもったのに。。。

川本育敬です。

【子育てのはなし】

私が先生と呼ばせていただいている方のブログに掲載されていた、URL。

http://www.youtube.com/watch?v=5a3ahoLXTuM

見ている最中から、涙が。

このCMが流れているときはまだ子どもがいなかったのかな?


帰宅後は、だきしめて心から「生れてきてくれてありがとう」と言おう。

そして、この気持ちを忘れないようにしよう。

ホームページの内容がほぼ完成し、1,2週間でオープンできそうです。
おはようございます、川本育敬です。


【生命保険のはなし】

昨日の続き。

なぜ、保険けちんぼさんが、保険かしこくさんよりも「賢い」のか。

保険のもっとも大切な機能は、少ない掛け金で、大きな経済的ダメージにそなえるものです。

そして、「万一」が発生しなかった場合、その掛け金は捨ててしまうことになります。(かけすての場合)

保険けちんぼさんは、「万一」が発生した場合、そのときは保険だけでまかなえず、ある程度の出費が必要で大きな損をしたことになります。

しかし、保険が機能するような「万一」は毎年発生することはマレです。
何年かに一度、何十年に一度のことではないでしょうか?

そして、その何年、何十年の間、保険かしこくさんより、保険料を節約し続けることができます。
(次回にでも具体例を書きます。)

この節約できる保険料(掛け金)と「万一」が発生した場合の一時的な出費を比較すると、長い目でみると、保険けちんぼさんのほうが得をすることが多いと思います。

ただし、一時的な出費が多きすぎると保険の意味がなくなります。

保険パーソンとよく相談してください。


【子育てのはなし】

息子の口内炎は順調に回復しているのですが、娘が高熱で40度まで熱が上がってしまい、妻の母親に来てもらい世話してもらいました。

今朝も熱は下がらず、近くにすむ義母に来てもらいました。

義母が到着すると、娘は今日も保育園にいけず、2人で過ごすことがわかり、大泣き。

保育園のクラスに通っている子どもの半分ほどが休んでいるとのこと。

はやくよくなれ!


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